磐田市にお住まいのお客様から ボルボ V50 DSGフルードとフィルター交換のご依頼をいただきました。
整備・修理

メーカー名ボルボ
車種V50
年式平成24年3月
施工内容:
グーネットからお問い合わせをいただき、作業の運びとなりました。
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カーショップアイデアは
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施工の流れ

STEP1
作業に使用する新品パーツとフルードです。リキモリ(LIQUI MOLY)製デュアルクラッチトランスミッションオイル(8100)2缶と、交換用のトランスミッションオイルフィルターエレメントおよびハウジング一式を用意しています。

STEP2
リフトアップした車両下部のドレンボルトを外し、内部に溜まっていた古いフルードを抜き取っている様子です。排出されたフルードは黒っぽく変色しており、長年の走行による汚れやスラッジの蓄積が確認できます。

STEP3
トランスミッション側面に配置されているフィルターハウジングを取り外している工程です。この内部にあるフィルターエレメントとOリングを新品へと交換し、汚れの混入を防ぐとともに清浄な循環ラインを確保します。

STEP4
TEXA診断機を接続し、作業後のECU補正(適応学習)を実施している画面です。シフトフォークの動作確認、エア抜き(Clutch ventilation)、クラッチ油圧学習などを順次実行し、正常に「完了」させています。

STEP5
診断機のライブデータでトランスミッションオイル温度(47.0°C)などをリアルタイム監視している様子です。DCTフルードの油量調整は規定温度範囲内で行う必要があるため、数値を確認しながら正確にレベル合わせを進めます。
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「最近発進時にモタつく」「変速時のショックが大きくなった…」そんなお悩みを抱えたボルボV50オーナー様より、DCTフルード&フィルターの同時交換をご依頼いただきました!
DCT(デュアルクラッチ)は非常に繊細な機構です。オイルが劣化すると、フィーリングの悪化だけでなく高額なクラッチ本体のトラブルに繋がることも…。
今回は信頼のLIQUI MOLY製高性能フルードを使用し、専用診断機による精密な油温管理&キャリブレーション(初期学習)まで徹底施工。施工後はスムーズでダイレクトな走りが復活しました!
「そろそろ交換時期かも?」「他店で断られた」という方も、輸入車整備実績多数の当店へぜひ一度ご相談ください!




