掛川市にお住まいのお客様から マツダ ロードスター ラジエター・サーモスタット交換 のご依頼をいただきました。
整備・修理

メーカー名マツダ
車種ロードスター
年式平成14年3月
施工内容:
部品持ち込みでの作業となります。
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カーショップアイデアは
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施工の流れ

STEP1
経年劣化で変色・汚れが目立つ取り外したラジエターと、これから取り付ける新品ラジエターです。樹脂アッパータンクの割れや水漏れリスクを防ぐため一新します。

STEP2
新品のラジエターをエンジンルームに設置し、上部マウントブラケットで仮固定した状態の写真です。 周囲のエアコンコンデンサーやファンシュラウドと干渉しないよう位置を合わせ、ボルトで本固定する直前の工程です。この後、冷却水ホース(アッパー/ロワ)や電動ファンのコネクタ等を復元し、冷却水(LLC)の注入・エア抜き作業へと進みます。

STEP3
冷却水漏れや腐食の点検、および取り外し前の状態です。アッパーホースを外した接続口に白錆や結晶化が見られ、ハウジング周辺の劣化状況を確認して作業に入ります。

STEP4
ハウジングを取り外し、サーモスタットを抜き取ったエンジンブロック側の接続部です。合わせ面の古いガスケット粕や汚れをきれいに清掃・脱脂し、密着性を確保します。

STEP5
取り外した劣化したサーモスタットと、新品のサーモスタットおよびマツダ純正ガスケット(パッキン)です。向き(ジグル弁の位置)に注意して組み付けを行います。
その後、冷却水を満たし、エンジンをアイドリングさせて水路内の気泡を完全に排出します。エア噛みによるオーバーヒートを防ぐ重要な最終工程で、サーモスタット開弁と電動ファンの作動を確認しながら規定量まで液面を調整して完成です。




